4月30日 スカウトフェスタ

   

   

スカウトフェスタはゴールデンウイークの始まりにもかかわらず、たくさんの方においでいただき、スカウト達と楽しいひと時を過ごしていただくことができました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

女の子15人、男の子13人にビーバースカウト・カブスカウトと一緒にスカウト活動の体験をしていただきましたが、中にはお子様は3歳と小さいけれどスカウト運動に興味をお持ちのお母さんや、小学校の先生をめざして勉強中の学生の方も遊びに来てくださって、この素晴らしい運動を知っていただく機会となったことに大きな喜びを感じています。また、この体験の結果入団に向けて話が進んでいるお子さんが数人いらっしゃることをご報告いたします。

スカウト達は、それぞれの年齢に合わせた取り組みをしてこの日を迎えました。
小学生のカブスカウト達は、組集会の中でゲーム屋さんとしてのゲームを作ったり、それぞれの役割を決めたり、おみやげを考えたりもしましたし、高校生のベンチャースカウト達はどうやったらロープワークを楽しく教えて上げられるかを何度も練習を重ねる時間を持ちました。

もちろん、リーダーたちもスカウトに負けない熱心さで準備を進めてきましたが、子どもたちの歓声や笑顔を一番楽しんでいたのもリーダーたちだったかもしれません。

スカウトフェスタだけがスカウト運動を体験できる場ではありません。
興味のある方、ちょっと話だけでも聞いてみたい、と思われる方もどうぞお気軽にメールにてお問い合わせください。お待ちしています!



4月22日 安全促進拡大フォーラム

ボーイスカウト世田谷地区では指導者の為の研修の一環として「安全促進拡大フォーラム」を
駒沢小学校をお借りして開催致しました。
14団からは各隊の指導者合わせて6名が参加、世田谷地区全体では43名の指導者が参加致しました。
内容は、実際の事故事例等を題材にグループディスカッションをしました。
グループディスカッションでは日頃の団内の役務とは違う役割立場に立って考え、
新鮮な視線で活動を見直してみる等安全管理に対する知識、意識の向上を図りました。
参加した各指導者は熱心に取り組み勉強をし又、今後の活動において非常に参考になることが多いとの
感想も聞かれました。


3月24日~27日 ボーイ隊春キャンプ

  

今年のボーイ隊の春キャンプは日本連盟の山中野営場で行われました。
山中野営場は雪が残ってはいましたが、サイトは既に雪もなくてちょっとほっとしたスカウト達。
宿泊棟にわいわい消えていくカブスカウトを横目に見ながら、富士見広場まで荷物を黙々と運び入れました。
カモシカ班、シェパード班に分かれて早速設営に取り掛かり、なんとか完了。
初めてのキャンプに臨んだスカウトは、後から「すごく寒くて眠れそうもない、と思っていたけど、
疲れていたから結構寝たと思います。」とけなげな感想を話してくれました。
こういう体験をすると、屋根があるところであたたかい食事が食べられることが、
とてもありがたいことだと気づくのですね。
朝礼は8:30から。復活祭がちかいので、スカウツオウン(祈り)では、団委員長始め参加リーダーから
それにちなんだ紙芝居を読んでもらい、心を静かにこれからの一日に思いをはせました。



3月24日~26日 カブ隊春舎営

  

カブ隊の春舎営も日本連盟の山中野営場で行われました。
今年の山中野営場は雪がいっぱい。
入場を待つ間に始まったのはもちろん雪合戦で、アメリカスカウトも加わって、ひと時大いに楽しみました。
小学校2年生のスカウトにとっては初めての宿泊でしたが、組の保護者役のリーダーや
お兄さんスカウト達に助けられながら、3日間を頑張ってきました。
みんなの元気のもとである食事を作ってくださったのは、4人のお母さん。
愛情いっぱいのあたたかいごはんの時間がみんな待ち遠しかったようです。
舎営のテーマは「ひと狩りいこうぜ!」ということで、二日目のお昼ごはんは広い野営場に散らばった
リーダーの課題をこなしてゲットした食材をホイル焼きにしました。
一番の人気食材はチーズ。一枚のチーズをみんなで分け合ってにこにこ顔でした。



2月11日 菊章伝達(その2)

 

カトリックボーイスカウトBP祭後のイグナチオ教会で、今年2人目の菊章伝達式が行われました。
BP祭に参加した800人以上が見守る中、瀬田教会のガールスカウトの心のこもったトランペットが鳴り響き、
菅野コミッショナーから菊章、チーフリングが手渡されました。
この春から栃木に生活の拠点を移すスカウトですが、もちろん14団から離れるつもりはなし。
人を楽しませることが得意で14団の人気者の彼は、先輩達から贈られた「ヒゲTシャツ
(団委員長の顔をモチーフにした、14団の人気Tシャツ)」と共に、
新しい土地でも元気にスカウティングを続けていくことでしょう。



2月5日 菊章伝達(その1)

  

菊章伝達式がスカウトミサ終了後の全体朝礼の中、ビーバーからベンチャースカウトが見守る中、
行われました。
地区の菅野コミッショナーから菊章、チーフリングが手渡され、他のスカウトの熱い眼差しを受けて
とても誇らしげでした。


1月15日 スカウト新年会

  

スカウト新年会は、年少のスカウト達がとても楽しみにしているプログラムです。
この日ばかりはボーイ隊のお兄さんと同じ班になって班名を決め、班の仲間と力を合わせて
クイズやゲームに取り組んで遊べるのです。
その仕掛け人はベンチャースカウト。
大勢の後輩の前に立っての司会は少し緊張気味のスタートでしたが、
ともに準備をしてきた仲間と先輩たちの陰ながらのサポートを得てどんどん調子が上がり、
最後の「みかんとり」まで笑い声がいっぱいの楽しい会になりました。



1月2日~4日 スキー訓練

 

震災、原発と受難の福島県沼尻温泉で無事活動が出来ました。
団体のキャンセルが相次ぐ中、ひと時子どもたちの歓声が響き、
ほんの少しですがいつもお世話になっているお礼ができたようです。
スカウトを参加させて下さったご家族にも感謝です。
雪は例年より少なかったものの各自大いに楽しみ、
また初心者のスカウトは先輩の指導でかなり上達しました。
この2泊3日は年少スカウトにとってお兄さんスカウトが率先して行う食事の準備を見習ったり、
ナイトゲームなどで一緒になって遊んで過ごす時間も大きな楽しみとなっていますし、
保護者には育成会長ご夫妻を囲んでボーイスカウト談義に花を咲かせながら
一つの家族のように過ごす貴重な時間ともなっています。
みんなでボーイ隊の雪中キャンプを見学し、激励してきました。


12月17日~23日 夜回り



14団伝統の夜回りは、普段部活や学校行事等で忙しくしているスカウトも参加しやすいプログラムです。
班長を先頭に、反射チョッキに身を包み提灯と拍子木を手に、班ごとに小一時間近隣をパトロールします。
偶然リーダーの自宅のそばを通った時はおやつやお茶をいただきながらも、
夜回り期間中に成城で火災も発生しており、地域への奉仕は欠かせないものとなっています。


12月4日 ユニセフ募金



2011年東日本大震災により、50年ぶりに日本もユニセフから支援を受けました。
恒例のユニセフハウス訪問でその事実を知ったスカウトたちは、手作りのポスターを大きく掲げて
例年以上に心をこめて募金を呼びかけました。
小田急線成城学園前駅・祖師ヶ谷大蔵駅・喜多見駅では、多くの方から募金を頂きありがとうございました。
12月22日、カブスカウトの4年生が団を代表して募金額97,176円を集計し、
成城2郵便局からユニセフ協会に送金しました。


NEWS

  ★ 2015年

 『第23回世界スカウトジャンボリー』は日本で開催