

スカウトフェスタはゴールデンウイークの始まりにもかかわらず、たくさんの方においでいただき、スカウト達と楽しいひと時を過ごしていただくことができました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
女の子15人、男の子13人にビーバースカウト・カブスカウトと一緒にスカウト活動の体験をしていただきましたが、中にはお子様は3歳と小さいけれどスカウト運動に興味をお持ちのお母さんや、小学校の先生をめざして勉強中の学生の方も遊びに来てくださって、この素晴らしい運動を知っていただく機会となったことに大きな喜びを感じています。また、この体験の結果入団に向けて話が進んでいるお子さんが数人いらっしゃることをご報告いたします。
スカウト達は、それぞれの年齢に合わせた取り組みをしてこの日を迎えました。
小学生のカブスカウト達は、組集会の中でゲーム屋さんとしてのゲームを作ったり、それぞれの役割を決めたり、おみやげを考えたりもしましたし、高校生のベンチャースカウト達はどうやったらロープワークを楽しく教えて上げられるかを何度も練習を重ねる時間を持ちました。
もちろん、リーダーたちもスカウトに負けない熱心さで準備を進めてきましたが、子どもたちの歓声や笑顔を一番楽しんでいたのもリーダーたちだったかもしれません。
スカウトフェスタだけがスカウト運動を体験できる場ではありません。
興味のある方、ちょっと話だけでも聞いてみたい、と思われる方もどうぞお気軽にメールにてお問い合わせください。お待ちしています!
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ボーイスカウト世田谷地区では指導者の為の研修の一環として「安全促進拡大フォーラム」を
駒沢小学校をお借りして開催致しました。
14団からは各隊の指導者合わせて6名が参加、世田谷地区全体では43名の指導者が参加致しました。
内容は、実際の事故事例等を題材にグループディスカッションをしました。
グループディスカッションでは日頃の団内の役務とは違う役割立場に立って考え、
新鮮な視線で活動を見直してみる等安全管理に対する知識、意識の向上を図りました。
参加した各指導者は熱心に取り組み勉強をし又、今後の活動において非常に参考になることが多いとの
感想も聞かれました。
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今年のボーイ隊の春キャンプは日本連盟の山中野営場で行われました。
山中野営場は雪が残ってはいましたが、サイトは既に雪もなくてちょっとほっとしたスカウト達。
宿泊棟にわいわい消えていくカブスカウトを横目に見ながら、富士見広場まで荷物を黙々と運び入れました。
カモシカ班、シェパード班に分かれて早速設営に取り掛かり、なんとか完了。
初めてのキャンプに臨んだスカウトは、後から「すごく寒くて眠れそうもない、と思っていたけど、
疲れていたから結構寝たと思います。」とけなげな感想を話してくれました。
こういう体験をすると、屋根があるところであたたかい食事が食べられることが、
とてもありがたいことだと気づくのですね。
朝礼は8:30から。復活祭がちかいので、スカウツオウン(祈り)では、団委員長始め参加リーダーから
それにちなんだ紙芝居を読んでもらい、心を静かにこれからの一日に思いをはせました。
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カブ隊の春舎営も日本連盟の山中野営場で行われました。
今年の山中野営場は雪がいっぱい。
入場を待つ間に始まったのはもちろん雪合戦で、アメリカスカウトも加わって、ひと時大いに楽しみました。
小学校2年生のスカウトにとっては初めての宿泊でしたが、組の保護者役のリーダーや
お兄さんスカウト達に助けられながら、3日間を頑張ってきました。
みんなの元気のもとである食事を作ってくださったのは、4人のお母さん。
愛情いっぱいのあたたかいごはんの時間がみんな待ち遠しかったようです。
舎営のテーマは「ひと狩りいこうぜ!」ということで、二日目のお昼ごはんは広い野営場に散らばった
リーダーの課題をこなしてゲットした食材をホイル焼きにしました。
一番の人気食材はチーズ。一枚のチーズをみんなで分け合ってにこにこ顔でした。
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カトリックボーイスカウトBP祭後のイグナチオ教会で、今年2人目の菊章伝達式が行われました。
BP祭に参加した800人以上が見守る中、瀬田教会のガールスカウトの心のこもったトランペットが鳴り響き、
菅野コミッショナーから菊章、チーフリングが手渡されました。
この春から栃木に生活の拠点を移すスカウトですが、もちろん14団から離れるつもりはなし。
人を楽しませることが得意で14団の人気者の彼は、先輩達から贈られた「ヒゲTシャツ
(団委員長の顔をモチーフにした、14団の人気Tシャツ)」と共に、
新しい土地でも元気にスカウティングを続けていくことでしょう。





